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レンガの歴史は今から約1万年前にスタートしたといわれています。建築材料として使用されるようになったのはメソポタミア文明の時代で、日本では明治から大正時代にかけ、西洋の影響を受けてたくさんのレンガ建造物が造られました。 レンガ造りで有名な東京駅も当時の建物です。そして、「Brick Art(ブリックアート)」を運営する奥田源松商店の歴史もこの頃に始まりました。以来80有余年、一貫してレンガ販売業務に従事してきました。その経験とノウハウを生かし、今後もお客様のこだわりのレンガ選びをお手伝いいたします。

レンガは他の建材と違い、ひとつとして同じ表情のものはありません。それが鮮やかな色彩で、豊かな表現力を生み出すレンガの魅力といえます。長い年月が経過しても決して色褪せることなく、自然と調和して温かい空間を演出する・・・。当社はこれからもそんなレンガにとことんこだわり、お客様のご要望に対して的確にお応えします。そして、レンガが創り出す優しい景観を通し、豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。